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エウレカセブン新作はAOを超えるか!?音楽提供者も凄い2人組だった!?

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動画引用先:YouTube

テレビシリーズから12年、劇場版全3部作が決定した

交響詩篇エウレカセブン 

ですが、主人公のレントンとヒロインのエウレカが帰ってきます!

劇場名は『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』として映画化が決定しました。

まだ発表されたばかりですが、筆者をはじめ、『エウレカセブン』ファンにとっては手テンションMAXになりますよね(笑

2012年には続編『エウレカセブンAO』も公開されて、ブルーレイとDVDシリーズ累計85万本を出荷するという記録を作りました!

今年公開予定の『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションではドイツのテクノユニットが新曲を提供しているらしく、制作側にも力が入っているようです。

そのドイツのテクノユニットとは誰なのか?

調べてみました。

交響詩篇エウレカセブンとは?

ボンズ製作のSFロボットアニメである。2005年4月17日から2006年4月2日まで毎日放送を制作局として、TBS系列で、日曜日の7時00分から7時30分の時間帯に放送された。全50話。

物語の世界を統治する塔州連邦軍と対立する反政府組織「ゲッコーステイト」を中心にストーリーが進行する。主人公の少年レントンがゲッコーステイトのメンバーであるヒロインの少女エウレカと出会って恋に落ち、ゲッコーステイトのメンバーとして徐々に成長するボーイ・ミーツ・ガールの物語であると同時に、プロジェクトの作品群の世界において重要な役割を担う存在「スカブ・コーラル」の正体に焦点が当てられる。

※引用先:Wikipedia交響詩篇エウレカセブン

新劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』とは?

第1作は今年公開予定になっていますが、全3作品となっていて第2作は来年の2018年第作弾は2019年公開予定となっているとか。

3年越しで公開という事ですが、劇場版のZガンダムシリーズを思い出してしまいます(笑

テレビシリーズのリメイク版?

かと思っていましたが、この作品は進化、発展しているらしくすべてのセリフを再構築、新作映像と再撮影されて新しくなっているそうです!

それと、本ストーリーの10年前世界を揺るがせた大事件『ファースト・サマー・オブ・ラブ』の全貌が明らかになるという・・・。

テレビシリーズでは数回この名前は出てきましたが、結局何だったのか良く分からなかった人も多い事だと思います(笑

その『ファースト・サマー・オブ・ラブ』がついに明らかになるという事ですのでファンには見逃せませんよね!!

シリーズを再起動させるため、総監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが12年ぶりに集結。「リメイクでもリミックスでもない、12年のキャリアを積んだ3人が、新たな構想に基づいて取り組むまだ誰も観たことがない新しい“エウレカ”が今年始まる」という。

※引用先:TVシリーズから12年、3部作で映画化「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」

音楽提供する『ハードフロア』は凄い人たちだった!?

なんと今回の作品は音楽はドイツのテクノユニット

Hardfloor(ハードフロア)

という2人組が新曲『Acperience7』が提供されるそうです!!

「ハードフロア」のメンバーは「オリバー・ボンツィオ」と「ラモン・ツェンカー」2人のグループで構成されています。

これまでにリリースした作品数は100を超えていて、テクノ・シーンの生ける伝説も持つハードフロアー!

日本への来日公演も何回も成功させており、電気グルーブ、BUCK-TICKのリミックスも手掛けており、日本でもかなりの人気があります。

日本での通称は『ドフロアー』『アシッド鬼将軍』とか呼ばれており、この2人背の高いオリバーと背に低いラモンの組み合わせなので、一部のメディアからはお笑いベテランコンビのテクノ界の『オール阪神巨人』とも言われているそうです(笑

テレビ版のサブタイトルに使われた造語『アクペリエンス』(Acperience)はもともとはハードフロアの楽曲名に影響されて付けたものらしく、今回の劇場版の新曲『Acperience7』提供は本作品にとって大きいものとなりそうです!!

とにかく、今回の作品では凄い人たちが新曲を提供するという事であります(笑

私たちはこれまでにも何度もインタビューでオーディエンスへ向けてのメッセージを求められてきましたが、私たちは自分たちの音楽についてのコメントは避けてきましたし、深いメッセージを込めて作曲を行ってはきませんでした。私たちは音楽自体がそれを語り、またリスナーが私たちの音楽から印象や物語、映像や意味といったものを自由に感じ取ってくれることを期待しています。「Acperience 7」を制作するにあたり、私たちはただHardfloorらしいトラックをプロデュースすることに専念しました。映画に合わせようとHardfloorらしくないトラックを制作するのではなく、Hardfloorらしくあることこそ京田総監督の求めてくれていたことだからです。

※引用先:コミックナタリー


※動画引用先:YouTube


※動画引用先:YouTube

まとめ

今回劇場版で12年ぶりに復活を遂げたエウレカセブンですが、ファンとして絶対見逃せないものになっています(笑

ロボットアニメがどんどん消えてしまっていく現代、ほんとうに寂しかったのですが今回のエウレカセブンの話で筆者の心は弾んでいます!

テレビシリーズも全話みましたが、レントンの父親が世界を救ったと言われていた『ファースト・サマー・オブ・ラブ』の謎が12年越しにやっと解明されるなんて、ロマンがあっていいですね!

凄く楽しみです。

劇場でレントン、エウレカに会える日を楽しみにしておきたいと思います。

それでは。

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