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難病『潰瘍性大腸炎』安部首相が完治した新薬とは?本当に完治したのかを調査してみた!?

2017/01/08

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現代人の60%くらいがストレスを抱えていると言われています。

そのストレスによっていろいろな病気を引きおこす原因となりますが、とくに胃腸病に8割がストレスによるものという結果が出ています(泣

みなさんも仕事、会社の上司、人間関係など様々な事でストレスを持っていないでしょうか??

胃のあたりが、

『キリキリ』

と感じた事ないでしょうか?

胃腸病の中でも近年急増していると言われている難病指定されている

『潰瘍性大腸炎。』

聞きなれない病気でもありますが、現在日本の内閣総理大臣、安部首相の持病だった事で有名になった病気とも言えますが、近頃では、プロ野球会のオリックス中道勝士選手も『潰瘍性大腸炎』になったと報道されていました。

その安部首相は今では新薬で完治されたとか!?

完治したと言われれる新薬で本当に安部首相は完治したのでしょうか??

難病指定されている『潰瘍性大腸炎』とは??

主に大腸粘膜に潰瘍や糜爛ができる原因不明の非特異性炎症性疾患。

厚生労働省より特定疾患に指定されている。粘血便・下痢・便秘の繰り返しのほか、水分が吸収されにくい、風邪をひきやすくなる、などの症状も見られる。

アメリカでは100万人が苦しんでいるとされ、日本でも近年急増していると言われています。

この潰瘍性大腸炎ですが、日本での発症年齢の多い年齢層は男性が20~24歳、女性が25~29歳とされているそうなのですが、オリックスの中道勝士選手も現在22歳・・・

まさに『潰瘍性大腸炎』の適齢だったと言えますが、近年では40歳代~60歳代の発症例も増えているそうです(泣

とくに40代では男性より女性の方が発症率が高いと言われており、女性の人は特に注意したいものですね!

日本では若い世代に多いという病気というのが分かりましたが、平成25年には約16万人とされ毎年全国で5000人程増えていっているそうですが、ストレス社会もどんどん深刻化されていっているという事なのでしょう!?

安部首相はなぜ潰瘍性胃腸炎になったのか??

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『安部政権を許すな』

『安部政権の暴走を許すな』

なんて言葉がありましたが、安部首相の潰瘍性大腸炎は40数年以来の持ち病で17歳からこの病気になったそうですが、気の毒ですね。

第一次安部内閣が2006年9月に発足しましたが、翌年の2007年8月の広島平和記念式典に行ってる際、胃と腸に痛みを感じ同月の19日にはインドネシア、インド、マレーシアの3か国を訪問している時には下痢が止まらなくなって、症状がどんどん悪くなっていったそうです。

その後、「体調不良」を理由に辞任しました。

しかし、安部首相は17歳の時に発症したそうですが、初期の段階では主治医は『潰瘍性胃腸炎』との診断ではなく、『機能性胃腸障害』との診断結果だったそうです。

この『潰瘍性大腸炎』ですが、現在では原因は不明とされている病気で、何らかの影響で大腸に潰瘍やびらんが出来てしまう怖い難病です。

ある日突然と発症するそうなのですが、免疫機能に免疫異常が原因として有力な説のようです。

その原因では無く、要因としては強い

『ストレス』

によるものと考えれています。

ですから、やはり安部首相も第一次安部内閣が発足してからいろんな問題が勃発していましたのでストレスで『潰瘍性大腸炎』が悪化したのではないでしょうか!?

安部首相が潰瘍性大腸炎が完治したと言われる新薬は??

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新薬と言っても、病院のカルテを見てみた人はいないので実際どの薬を使用して完治したかは不明のようですが・・・

一つ目の新薬として「アサコール」ですが、これは調べてみると新薬なく以前から存在する薬であり、2年程前に保険適用の対象になったとの事ですが、主に腸の炎症を抑える効果があり、潰瘍性大腸炎やクローン病に用います。

二つ目の新薬は「ヒュミラ」という新薬でこれも2年前くらいから存在しているようですが、これは服用する薬ではなく、注射。

2週間に1回程度の注射になり、皮フと筋肉の間にある皮下組織に行う皮下注射になります。

三つめとして、「レミケード」これは新薬ではないようですが、効果があると分かってから2年前くらいから爆発的に使用されている薬だとか、TNFαという炎症反応に関与する生体内物質の働きを抗体によって抑える抗体製剤で、約2時間かけて点滴注射で投与するそうです。1本(100mg)約10万円もする高価な薬でもあります。

ゼリア新薬の「アサコール」で完治したのでは!?

という説が有力みたいですが、難病指定されている潰瘍性大腸炎を完治させる薬ですので大した効果だと言えます。

本当に『潰瘍性胃腸炎』は完治したのか??

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安部首相が

『2年前に開発された画期的新薬』

が一体何だったかは不明ですが、完治したというのは偽りではないか?

という説があるようです。

「潰瘍性大腸炎」は厚生省が難病指定している治る事が困難な病気、つまりは

『富士の病』

とも言えますので簡単には治らない病気で、再発の危険性も十分あるとの事です。

それに、新薬で完治出来るなら他の「潰瘍性胃腸炎」で現在も苦しんでいる人たちは居なくなるはずではないでしょうか!?

この難病が新薬にて完治出来るなら、苦しんでいる人たちの救済するべきではないのか?

などの批判が上がっているようなのですが、果たして安部首相は完治したと断言出来るのでしょうか?

2015年には安部首相の主治医が交代、「潰瘍性胃腸炎」の悪化したのではとの憶測が浮上していた事もあり、官邸内で総理が吐いたという話もあるそうで、決して体調が万全とも思えない安部首相ですが、筆者が思うのは

『完治していない』

という事ではないでしょうか??

まとめとして

また、安部首相は

『強い胃腸』

をアピールするように、打ち合わせ後にみなんで近所の「天や」深夜の天丼を食らう報道もありましたが、主治医も苦言だってそうですが、

『完治した様に振る舞うのは誤解を生む』

と腸疾患の患者団体の代表、中山泰男さんは言われたそうです(汗

日本を代表する総理大臣ですから、病気には負けられない気持ちはわかりますが、批判を受けるのはあまり良い事とは思えません(笑

しかし、難病指定されている「潰瘍性大腸炎」ですが、まだこれと言って特効薬がないには現実です。

医学が進んで本当に完治できる特効薬が出来る事を祈ります!

『明日は我が身』

ですから、明日自分がその病気に侵されるかはわかりませんからね・・・

安部首相も強がりばかりではなくしっかりと病気を治してこれからの日本の為に頑張ってもらいたいと筆者は思います!

それでは。

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