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金正男を襲った工作員はベトナム人??何故クアラルンプール国際空港にいたの!?

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一昨日の13日にマレーシアのクアラルンプール国際空港で北朝鮮の女工作員2人に殺害された

金正男(キム・ジョンナム)氏

45歳ですが、昨日の報道はまだあいまいなところがありましたが、その金正男氏を襲ったとされる女性工作員の2人に関して調べてみました。

毒針では無く謎の液体を染みこませた布で暗殺!?

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ロイター通信によると、金正男氏はマカオを出国しようとしていたところを2人組の北朝鮮の女性工作員に

毒針

で殺害されたとの事でしたが、今日になって飛行機に搭乗を待つ間に女性が背後から金正男を襲い、

液体を染みこませた布

で顔を覆ったという事です(泣

その直後、

『顔の液体をかけられて気分が悪い』

と空港係員に助けを求めたという事らしいですが、一部では布を被せられた後、顔に火傷を負ったという報道もあり、布を被せただけで火傷って、硫酸でも染みこませられていたのでしょうか!?

出発を待つ間に空港内のショッピングエリアで倒れた金正男氏、病院に向かう途中で死亡が確認されたという事です。

その後、女性工作員2人組はタクシーを使って逃亡。

実際のところ、どういう風に暗殺されたのかはっきりと確認されておらず、二転三転しているようですが、やはり

北の工作員・・・

怖いですね(泣

なんで、正男氏はマレーシアのクアンルンプール空港にいたのか!?

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後継者争いが終わった後、東南アジアを転々としていたという事ですが、愛人と一緒と一緒にいるところを過去に目撃されていたようです。

愛人の存在を定かではないのですが、最近では

愛人

のいるシンガポールとマレーシアを頻繁に行き来していたとか(笑

と言う事は、ちょうどマレーシアの愛人に会って、マカオへ帰る途中だったのだろうか!?

定かではありませんが、一時は金正日に後継者は正男氏と言われていた中、正恩氏が権力を握ってからは、海外を転々とする日々だったようです。

最初の妻や2番目の妻、息子や娘たちとは別居状態だったという事らしいです。

女性工作員の2人組ももういない!?

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お昼のニュースで報道されていましたが、金正男を暗殺した北朝鮮の女性工作員2人も

口封じ

で殺されているという報道が流れていました・・・

複数の日本政府関係者によって報道されたようです。

防犯カメラに写っていた女性工作員を見ましたが、恐らく容姿は20代と思われます。

工作員2人は北朝鮮の人間では無く

ベトナム人という事が分かっているようです。

当局者によると女2人は「ある国に金正男氏暗殺のために雇われた」というにが有力なってきているようです。

って事は工作員では無くて、雇われたヒットマンでは無くヒットウーマンというのが有力になってきている。

指名を果たしたら消されてしまう(泣

なんと切ない事ですが、これも北朝鮮の怖さでもあると思います。

このような無残な事件で思い出してしまうのは、

金賢姫(キム・ヒョンヒ)

が1987年に起こした大韓航空機爆破事件ですが、この事件の最後も事情聴取中に取り調べ室で突然、毒入りアンプルを飲み『金勝一』は死亡、『金賢姫』は一命をとりとめた事件がありました。

大韓航空機爆破事件(だいかんこうくうきばくはじけん)は、1987年11月29日に大韓航空の旅客機が、偽造パスポートを使い日本人に成り済ました北朝鮮の工作員によって、飛行中に爆破されたテロ事件である。

金正男氏の暗殺事件に関しては死亡したと報じられていますが、北朝鮮の工作員たちは任務を果たしたら、自ら命を絶つように教育されているのでしょうか?

また女性を使って相手を油断させる非道さ、非常に残念に思えてしまいます(泣

金正男が暗殺された有力な理由は?

これも色んな説があるようですが、有力と思えるのは

韓国への亡命を望んでいた

という事が有力視されているみたいですね・・・

金正男氏は、李明博政権当時に韓国へ亡命を打診していた事があるそうで、直接その事と関係あるかは不明でうが、5年前にも金正男氏の暗殺計画があったとか。

最近、再び亡命を打診していたらしく北朝鮮側がこれを阻止しようと暗殺を実行したという話が有力視されているようです!!

つまりは、、金正男氏も

脱北

したかったという事ですね(笑

他にも、金正恩政権の中で金正男氏が北朝鮮内に住む事を恐れていたと言う事も。

北朝鮮の独裁制裁を批判していた金正男氏ですが、

『民の生活は豊かではならない』

などと金正恩氏を真っ向から批判していたそうですが、もし北朝鮮内に正男氏がいれば、正恩氏に対抗する勢力が出来てしまい、正恩氏の独裁政権も壊れてしまう恐れもあるのを予想していた。

しかし、身内には特に厳しいとされて正男氏とは異母兄弟でもある金正恩氏から殺害されてしまうとは、

あんまりだー!!

と思ってしまいます(泣

まとめ

独裁政治を強行している北朝鮮ですが、この金正男氏

『北朝鮮を唯一変えられたかもしれない男』

と言われていたそうですが、こんな最後を迎えてしまうなんて非常に残念で仕方ありません。

この金正男氏がもし、北朝鮮のトップになっていればきっと、北朝鮮という国はもっと変わっていたかもしれませんね(笑

見た目もどこか憎めないような感じもしますし、金正男氏の名前から日本では『まさお』という愛称で親しまれたきた人でもあります。

今の金正恩氏の様な危険な政治活動をするわけでもなく、無害な人だったらしく、この人がいれば北朝鮮にも希望があったかもですね。

金正男氏のご冥福をお祈りいたします。

それでは。

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