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飲み放題が消える!?来年にはアルコールも規制へ!?酒を規制すると犯罪率が増える事例も!

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年々価格の値上げ、公共の場での喫煙場所の規制などタバコも吸うのを辞める人も出てくる時代になってきていますが、次は飲酒までも規制する動きが厚生省内部から出てきているようです!

そして、ついにお酒までもが国を上げて制限されるかも!?

酒の販売から飲酒までも制限する条例、言ってみれば

酒の値上げ・飲み放題禁止等

をしようという事・・・(汗

日本は世界的に見てもお酒の規制に関しては緩い国なのだが、「まさか日本に禁酒の時代が来ることないだろう」なんて考えていたら、とんでもない事になるかもしれません!

そんな考えられない飲み放題禁止なんて時代が果たして来るのでしょうか?

日本も近年お酒を規制する法律ができる?

その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

※出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12945215/

日本では好きなだけお酒が飲めていて、飲める事が普通に感じますが、海外ではお酒に関しての規制が始まっているようなのです。

このような条例が実行されたら、居酒屋でのアルコール飲み放題、これからのシーズンのビアガーデン、お酒のテレビCMなどが消えるてしまうという事になります。

公共の場の規制となっていますが、家では飲み放題できるかもしれませんが値上げされてしまったら、それも出来なくなってしまいます(泣

日本もタバコ規制の次はお酒の規制をという声が国会で出ているらしく、果たしてそんな時代が来てしまうのでしょうか!?

筆者的にはストレス解消にもなる飲酒ですが、そのような条例絶対イヤですね!!

アメリカが1920年に禁酒法を発令したが・・・

アメリカ合衆国史における禁酒法(きんしゅほう、英語: Prohibition)は、1920年から1933年までアメリカ合衆国憲法修正第18条下において施行され、消費のためのアルコールの製造、販売、輸送が全面的に禁止された法律である。「高貴な実験(The Noble Experiment)」(13年10ヶ月19日7時間32分30秒間)とも揶揄された。

※出典:wikipedia

1920年にアメリカで禁酒法が施行されたという事ですが、1933年にはフランクリン・ルーズベルト大統領によって廃止になっています(汗

民衆の娯楽とも言えるお酒を禁止したばかりに、酒絡みの犯罪が上昇、アルコール産業の破壊的な技術遺失、アメリカの富を国外・ギャングへと大量に流失してしまったという事です(汗

お酒の力は偉大なのであります!

今回、禁酒とまではならないかも知れませんが、お酒はみんなの楽しみでもありますから、楽しみを取り上げてほしくないものです!

アルコール規制ネット上でも批判的な声が!

 

 

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