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オリックス フィル・コーク投手「胸郭出口症候群」診断される!投手としての復帰ができない!?引退説は!?

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オリックス・バファローズは、13日の埼玉西武ライオンズ戦で緊急降板したフィル・コーク投手が大阪市内の病院で診察を受けた結果、胸郭出口症候群と診断されたと発表した。

全治までの期間等は発表されず、今後は様子をみてリハビリ等を行っていくとしている。

コークは今季からオリックス・バファローズに所属し、6試合に登板し2勝2敗、防御率4.56の成績。5月は2勝9敗とブレーキがかかっているチームに、悲報が飛び込んだ。

※出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170513-00010009-baseballc-base

13日に埼玉西武ライオンズ戦で緊急降板した「フィル・コーク」選手が「胸郭出口症候群」と大阪市内の病院で診断されました。

「フィル・コーク」選手が診断された胸郭出口症候群とは一体どのような病気なのでしょうか?

また、復帰までどれくらい時間がかかるのでしょうか?

フィル・コーク選手のプロフィール

国籍---アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地---カリフォルニア州トゥオルミ郡ソノラ
生年月日---1982年7月19日(34歳)
身長---6' 1" =約185.4 cm
体重---210 lb =約95.3 kg

フィリップ・ダグラス・コーク(Phillip Douglas Coke, 1982年7月19日 - )は、NPBのオリックス・バファローズに所属するアメリカ合衆国・カリフォルニア州トゥオルミ郡ソノラ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。

※出典:wikipedia

胸郭出口症候群とは!?

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。
手指の運動障害や握力低下のある例では、手内筋の萎縮(いしゅく)により手の甲の骨の間がへこみ、手のひらの小指側のもりあがり(小指球筋)がやせてきます。

鎖骨下動脈が圧迫されると、上肢の血行が悪くなって腕は白っぽくなり、痛みが生じます。鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

※出典:www.joa.or.jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html

胸郭出口症候群とは上肢の痛み、しびれ、胸部痛、頚部痛を症状とする病状です。

電車のつり革につかまる時にように型を上げて後ろに反らす運動や首を反対側に傾けて後ろに反らす運動をする時に強くなり、進行するとつり革につかまる動作が全くできなくなるという事です。

フィル・コーク選手の復帰はいつ頃!?

今の段階では全治までの期間は発表されていなく、リハリビ等を行っていくという事ですが、胸郭出口症候群は症状に寄りますが、運動療法で完治させる事が出来るようなのです。

しかし、地道なトレーニングを続けても最低1年はかかるという事です。

重症の場合は完治するまでに3年以上は必要との記載もありました(汗

胸郭出口症候群の9割以上は生まれ持っての骨格に長い時間の生活習慣の悪さが加わった結果の発症でもあるようです。

ですので、フィル・コーク選手も最低1年は治療に専念する必要があり、しっかり治してまた活躍をしてもらいたいものです。

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