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陸自LR2連絡偵察機墜落!厚沢部町の鶉ダムに緊急着水予定だった!?乗員の無事を祈る声が上がる!

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【北斗】陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌)所属のLR2連絡偵察機が飛行中に消息を絶った事故で、16日午前10時38分、北斗市の山中で航空機の残骸が広範囲に散らばっているのを道警の捜索隊が発見した。乗員の自衛隊員4人の姿は確認されていない。自衛隊は不明となった機体と断定した。墜落したとみられる。

同機は15日午前、道から入院患者の緊急搬送の災害派遣要請を受けて、札幌市の丘珠空港から函館空港に向かっていた。同日午前11時47分、函館空港の西33キロの北斗市周辺上空を飛行中、着陸に向けて管制官と交信した直後にレーダーから機影が消えていた。

全文:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010004-doshin-soci

※出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010004-doshin-soci

昨日の15日から飛行中に消息不明となっている陸上自衛隊北部方面航空隊所属の「LR2連絡偵察機」の残骸が北斗市の山中で発見された。

乗員の自衛官4名の姿はまだ確認されていないという。

北斗市の山中で発見された航空機の残骸は広範囲に散らばっており、不明となった航空機と断定されている。

墜落現場は北斗市近くの鶉ダム付近

陸上自衛隊北部方面航空隊所属の「LR2連絡偵察機」が墜落したと思われる現場が北斗市より北西の厚沢部町にある鶉ダム付近に墜落したもよう。

現在、調査中でありダムの監視カメラを分析しているそうです。

墜落したLR2連絡偵察機とは?

LR-2は、ビーチクラフト社(現レイセオン・エアクラフト社)製ビジネス機スーパーキングエア350を改造した陸上自衛隊の連絡偵察機。
LR-1に変わって1999年から順次入れ替えが進んでおり、2015年3月末時点の保有機数は7機[1]。
公式の愛称は「ハヤブサ」。

【諸元・性能】
全幅:17.65m
全高: 4.37m
全長:14.22m
重量: 4.1t
最高速度:580km/h
航続距離:1,800km
実用上昇限度:10,668m
最大離陸重量: 6,780kg
製造:レイセオン社
エンジン出力:1,050SHP×2発
乗員:2名
乗員以外に8名の搭乗が可能

【運用】
本来700m程度の滑走路長が要るため、滑走路の短い明野飛行場(滑走路長500m)の場合は搭載物の重量と燃料搭載量を極限まで削らなければならない。 明野に下りた場合はより長い滑走路を持つ基地まで飛行した後、燃料を補給することとなる。
連絡と偵察の兼任機として配備されているが、北部方面航空隊と第15ヘリコプター隊においては災害派遣としての緊急患者輸送にも用いられており、実質的には多用途機である。災害派遣としては2015年4月23日の那覇~福岡、同4月26日の石垣島~那覇、同4月30日の函館~札幌[2]、同6月5日の釧路~札幌[3]などの出動実績がある。
2006年に本州におけるLR-2の集中運用を目的に、第1ヘリコプター団本部管理中隊および東北・東部・中部方面航空隊本部付隊のLR-2を集約し、第1ヘリコプター団傘下に連絡偵察飛行隊が結成された。
陸上自衛隊では固定翼の練習機を配備していないため、パイロット候補は海上自衛隊の小月教育航空群小月教育航空隊、第201教育航空隊(小月航空基地)に派遣され教育を受ける。

※出典:wikipedia

墜落時の北海道の天候は?

気象庁によると、北海道の上空に寒気を伴った低気圧が西から近づいており、大気の状態がかなり不安定だったという事です。

正午の時点で函館空港では風速9.3メートルの風を観測、上空200メートルに雲があり弱い雨が降っていた。

雲の高さが低く、視界が悪かったという情報もあり天候急変を受けるなど位置を見失った可能性もある。

小型のプロペラ機ですので、風などの影響を受けやすく悪条件が重なったと考えられます。

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