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『高千穂の峰』登頂を思い出してみました。

2016/12/12

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この前の日曜日に『韓国岳』登頂の話を紹介致しましたが、今日スマートフォンの写真を整理していましたら、今年の7月に高千穂の峰を登頂した時の写真が出てきたので、その時の事を語りたいと思います(笑)

はっきりした日にちは忘れてしまっていたのですが、写真の日付けを見ると7月24日でした。

確か天気はこの日も曇りでした。筆者は雨男では無いと思ってはいるのですが、登山の時は雨が今にも落ちて来そうな曇りに縁があるようです(笑)

高千穂の峰も幾つかの登山口があるようですが、一番難易度の低い『高千穂河原』からの登頂にしました。

なんせ、この日は筆者の登山デビューでしたので(笑)

スタート時間はゆっくり目の9時くらいからでした。気温は忘れてしまいましたが7月にしては、比較的涼しいかった記憶があります。

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スタート地点から最初はゆっくりとした階段から始まります。少しすすむと、『天孫降臨神籬斎場』という場所にぶつかります。ここは何か儀式を行う斎場なのでしょうか!?

何か信仰的なものを感じます。ここを右側に道へ入って行くと、山頂への道があります。

途中までは、整備されている階段が続きますが、どんどん山道になって行きます。

途中までは登り易いのですが、高千穂の峰で一番の難所が姿を現します。

急斜面+足場が非常に悪い、三歩すすんで二歩下がる場所です。

休憩しながら登りましたが、途中途中で見える絶景に癒されますよ(笑)

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ここを越えると『馬ケ背』と名付けられた場所を通過します。その場所は、火口のふちを歩いて行くのですが、本当に馬の背中を歩いているような気持ちにさせられます。

当日は、馬ケ背あたりから濃い霧が出てきてまして、両方の景色は見れませんでした。

辺りは真っ白、幻想的な感じです。山頂まで高千穂河原から約2時間程度で到着しました。

時間的には、ゆっくりペースで登っていった感じです。山頂手前の階段がかなりきつかった・・・

山頂も勿論、濃い霧で真っ白でした。景色は全く見えず・・・残念でしたが、山頂にある『天逆鉾』(あまのさかほこ)を見てきました。

一番見たかったものです。歴史をたどれば、あの『坂本竜馬』が妻の『お龍』との日本発の新婚旅行に訪れた際、この地に訪れこの『天逆鉾』を抜いたと坂本竜馬の姉、乙女宛ての手紙に残されているそうです。

でも、今現在の『天逆鉾』はレプニカになっているとか・・・

本物を似抜いてみたいものですね!無理でしょうが(笑)

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下りは、難所を越えてしまえば早く降りれた様な気がするのですが、それでも、登りより若干時間が掛からない程度でした。

登りで苦労した難所で下りも大分苦戦しました。

とにかく、下りになると、足から悲鳴が上がります。でも、韓国岳登頂よりも筋肉痛にならなかったのです。

下りでは馬ケ背くらいから、雨が降りだしたりして最悪な状況になりました。雨具も用意してなかったので寒くて震えながらの下山だったのを憶えています。

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『高千穂の峰』の標高は1574mで、霧島連山では第2峰らしいのですが、最高峰は標高1700mの『韓国岳』になるそうなのですが、筆者の登った感じでは、韓国岳の方が断然登り易いですね。韓国岳と比べると、高千穂の峰は急斜面が多く石が大量に転がっていますので、登頂は苦労するかと思います。

韓国岳の方が初級という感じで、高千穂の峰が中級という感じでしょうか??

しかし、また春の桜が咲く頃にもう一度、高千穂の峰登頂にチャレンジしてみたいと筆者は思います。

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ではでは。

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