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節約

ユーザー車検で受けた方がお得

2016/12/12

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車検は車を所有している方はみんな受けなければいけないのですが、自家用車で新車で3年、その後は2年ごとの車検来ますが、みなさんは車検は何処で受けられますか??

大変の人達が、各メーカーのディーラーやら民間工場で受けられていますよね!?確かに、筆者もそうだったのすが、いつも付き合いのある方の工場へ入れていました。早ければ、その日に終わったり2~3日代車を借りたりでいろいろですが、やはり気になるのは掛かる費用ではないでしょうか?

正直、車検を受ける年って痛くないですか?『○月車検だった~!』みたいな感じで、一気にお金の事を考えてしまいがちです。5月に来る車税、そして車検とくれば安月給の筆者には大変痛いのです。

そこで考えたのですが、『車検を安く上げる方法…』それは自分で陸運局に行って車検を受ければ安くなると思い、最初は自分に出来るだろうかと不安でしたが、安く車検何としても受けたいという『執念』があったので、行くことにしました!

初めてユーザー車検に行ったのは、今年の6月だったのですが筆者が所有しているバス釣り用のボート12ftがあるのですが、それを載せて運ぶトレーラーの車検を受けに行ったのが最初でした。

トレーラーはエンジンが無く、牽引シテ行くだけの車両ですので『車検は簡単だよ』と聞いていましたので行ってみたのですが、本当に簡単でした。車検は完全に予約制になるのですが、インターネットでの予約が可能です。

会員登録していれば、次回からの必要な記入が無くなりますので便利です。重量税、検査料を支払えば後は自分でラインに入れて検査を受けるだけなのですが、ボートトレーラーはとにかく簡単。すぐ終わります。

憶えてるのは、車体番号のチェック⇒反射鏡のチェック⇒ウインカー・バック灯・ハザードチェック、しかも金額も自賠責まで入れても1万ちょっと。工場に依頼すれば3万くらいと聞いていましたので得しました。書類を書かないとイケナイのがめんどいですが、それを考えても安いと思いました。

そして、先月なのですがトレーラーの車検でスキルが付いたと勘違いした私は、マイカーの車検も行ってきました。今回の車検はユーザー車検に行った人から情報を集めて行って来ました。

まず、陸運局の近くの工場で車検前の検査を受けられるとの事でしたので、近くの民間工場でライトの光軸などを調整してくれます。ライトの高さはずっと固定されるものでは無く、ズレてくるそうです。調整を忘れないようにしましょう。

他にはブレーキ等見て貰えます。ついでに民間工場にて、自賠責、陸運で最初に記入する書類等を作成して貰えるので助かります。それが終わりましたら、本検へ。重量税、検査代を払いいざ、検査へ。

検査内容ですが、係の人の言われるがままにしたので良く分からないうちに終わってしまって抜けているかもしれませんが、憶えているのは最初に車体番号の検査→バック灯・ウインカー・ハザード・クラクション・ワイパー検査→ブレーキ検査?→ライトの光軸→スピードメーター検査→車両の下回り検査→排気検査で終了でした。

時間にして約15分くらい、後は事務所で新しい車検証を発行して貰えれば完了なのですが、筆者の車は下回りの検査で両前輪のブーツ部が破れて一度不合格になりました(笑)

近くの工場で修理してもらって再検査後、OKでしたが(笑)苦労はしましたが、筆者の2000ccのSUV車で最初民間工場で受けた検査費も含めて、5万8千円くらいでした。ブーツの修理が8千円程。安いですよね。時間と半日は取られてしまいますが(笑)安いと思います。恐れく頼めば10万超えるでしょう!?

最後に、あまり筆者のユーザー車検は参考にならないかも知れませんが、このブログを見て自分でユーザー車検を受けてみたい方は是非、チャレンジしてみて下さい。時間と神経は使いますが、今までの車検代より安ければきっといいはず!筆者も自分で行けるうちはユーザー車検にチャレンジ続けたいと思います。ではでは。

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