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子供の脳を伸ばすプラスな言葉かけ〜ハイジ〜

こんにちは☆

ハイジです(∩´∀`)∩

この間は子育てについて書きました。

今日は、子育ての中での、子供への声かけについて書いていきたいと思います‼

 

今日の朝、4歳になる娘がコップにお茶を入れていました。

するとそれを自分で飲むのかと思いきやそれを持って妹に持っていこうとしたのですΣ(=Д=)‼

それもお茶が並々と・・・・・

 

それを見て確実に「絶対、こぼれる‼」っと思いました。

それも忙しい朝の時間。。。。

イライラしますよね~笑笑

 

そんな光景は子育てしている親はみんな体験したことがあると思います!!

そんな時に子供への声かけで知っていてほしいこと‼

 

☆気を付けて‼子供の脳はストレスで変形することがある

 

子供がお茶を並々と入れたコップを持っていく、、、、

それを見たらつい大人は、

「こぼさないでね‼」「落とさないでよ‼」

と言いがちではないでしょうか。

 

子供は「落とさないでね‼」と注意されると、

「落とさないように、落としたらお母さんに怒られる、、」と緊張してしまうのです。

それは子供だけではなく、大人もみんな緊張してしまうもの。

 

「子供の脳は3歳前後までに土台作りが出来る」

と言われています。

 

でも3歳までと言われてもこの3歳までも、

3歳からも、

まだ自分のことがやっとかっと出来ていく時期。

 

だから親はつい、「もう‼何してるの!?」「こうしたらダメでしょ‼」

と出来ないことにイライラして、つい否定的にな言葉がでてしまいがち。。。

 

子供にとっての1番は親。

どんな時でも味方でいてくれると思う親から自分の行動を注意され、怒らせてしまい、

さらに、否定的な言葉ばかり言われていると、子供はどんどん自信をなくしストレスを抱えてしまいます。

 

自信をなくすと、子供は考えることをやめます。

 

大人には分からないところで、自分の言葉や行動で子供の心をどんどん傷つけてしまうことがあります。

それを続けていくと、子供の脳の記憶力や意欲がなくなってしまう。

そうなると、子供はストレスで脳が変形しだしてしまうのです。

子供の表情もなくなることもその一つです。

気持ちも心も「無」に変わりだしてしまうのです。

 

「なにしてるの‼」「見て分かるでしょ‼」「自分で考えて‼」

そんなこと言っても子供にとっては本当に分からないことが沢山あるのです。

 

子供は分からないから、手探りで考えて動くもの。

 

小学生になった子供も、

「なんでこんな点数になるの‼」「勉強してないからでしょう‼」

 

子供は自分のためではなく、ただ最初は親に褒めてもらいたいから、喜んだ親の顔が見たいから勉強しだすのです。

それから意欲が芽生えて自分で勉強、学ぶ楽しさがでてくるものなのです。

 

小学生だけではなくても、子供はみんな一緒。

いつになっても子供は親の喜んでくれる顔がみたいのです。

 

自分の行動で大好きな親が怒鳴り散らして怒った顔ばかりで、

自分を否定するような言葉ばかり、、、

 

それがどれだけ子供にとって悲しくて苦しいことか、、、

それがどれだけ子供の心に傷ついてストレスになるか、、、

 

子供は本当に純粋なんです。

なんでも親が言う言葉を素直に受け止めてしまう生きものなのです。

 

☆子供の脳へのプラスな言葉かけ

 

あるスポーツ選手の監督が言っていました。

 

「注意しているだけじゃ何も伸びるものも伸びていかない。

励ますような自信を持てるような声かけだけで選手の力は伸びていく‼」

 

私は子育ての声かけもその通りだと思います‼

「声かけ」というよりも、「言葉かけ」ですね。

自信をもてるような言葉をかけていくことがすごく大事なことだと思います。

 

例えば、、、

お茶がこぼれそうなコップを持っていく子供を見て、

「こぼさないでね‼」ではなくて、

「大事にもってね」「大事に持って歩いて行ってね」

っと励ますような言葉かけをする。

私はこのような言葉かけを「プラスな言葉かけ」と言っています。

否定的な失敗しちゃうような言葉かけは「マイナスな言葉かけ」ですね。

 

もし、お茶をこぼしてしまった時は、

「だから言ったでしょ‼」とマイナスな言葉ではなく、

「持っていきたかったんだよね。」

「お茶をつぎたかったんだよね。」

 

何に対しても、

「なんで出来ないの!?」ではなく、

「こうしたかったんだよね。」

と出来るだけ子供の行動をよく考えてあげて、

そして何より、子供の気持ちに寄り添って言葉をかけてあげること。

 

これが大事なこと。

 

子供は否定するようなマイナスな言葉かけでは何も分からずただ自信をなくすだけ。

 

でも、プラスな言葉かけや「〜していこうね。」と子供の気持ちに寄り添ってあげるような言葉かけをしていくこと。

 

そうすることで子供は自分の気持ちを分かってくれる親に対して嬉しい気持ちと安心感が生まれてきます。

それからどんどん自信もついてくるのです‼️

 

言葉は子供との信頼関係をも築ける大切なコミュニケーションの一つ。

子供は本当に純粋で繊細です。

マイナスな言葉かけより、子供の気持ちに寄り添うようなプラスな言葉かけだと親の話しを素直に聞いて受け止められるようになっていきます。

 

それから、気を付けることや注意していくことをしていけばいいんだと思います。

 

子供は何よりもまずは親に共感してもらうことが1番嬉しいんです。

それによって、子供の気持ちと心が伸びていけると思います。

親がプラスな言葉かけをすることで、子供も少し気持ちが落ち着いてリラックスしていける。

そして何より自分の力、動きを見直せて自信が持てるようになるんだと思います。

 

だからといって難しい、、、

イライラしてつい、うるさい‼もう知らない‼っとなりがちです、、、笑

全部をプラスな言葉かけにすることは難しいかもですが、少しでも、共感しよう、気を付けようと思うだけでもまた、違う子育てが出来てくると私は信じています(=´∀`)人(´∀`=)

 

☆子供の無限の力を信じて‼

 

 

もう、うちの子は3歳すぎてしまった、、、。遅すぎた、、、。

 

と思わないでください‼

子供はどこまでも伸びていける無限の力をもっています‼

 

本当に言葉は大事です。

 

親の言葉は子供にとって本当に魔法のようなものです。

 

子供はみんな最初は一緒。

何も善悪も分からない純粋な心で生まれてきます。

 

それからの子供の成長、意欲、学ぶことは全部親から始まるのです。

だからそれだけ親の存在は子供にとって偉大、そしてその親からの言葉かけも本当に大事なものなのです。

 

子供は本当に純粋です。繊細です。

 

子供は自分の気持ちを分かってもらえないと気持ちに不安がでてきます。

だから泣いたり、はらけだしたり、怒る行動がでる、それには何かしら子供は必ず理由があります。

理由があるから泣くのです。笑うのです。怒るのです。

 

子供に対して子供の気持ちに寄り添えるような言葉かけや、

「すごいね‼」

「やればできるじゃない‼」

「手伝ってくれて本当に助かるわ」

「ありがとう」

 

プラスな言葉かけ、

そして子供の出す「結果」ではなく、それまでにどれだけ頑張ってきたか子供のそのままの姿を褒めてあげてください。

プラスの言葉を伝えていけば、どこまでも心も伸びていく‼️

褒めて自信をつけていけばどこまでも素直に伸びていく‼️

 

親も素直になることも大事ですよᕦ(ò_óˇ)ᕤ

子供への感謝の気持ちと大好きだよ、ありがとうっと素直な言葉も伝えてくださいね(๑>◡<๑)

 

子供は本当にただ親の笑った顔が1番大好きなんです♡

子供はいつだって、どんな時だって、お母さんの喜ぶ顔が見たいだけなんです、

ただそれだけなんです(*´꒳`*)

 

そう思うと子供の愛が儚くて泣けてきますよね(。-_-。)♡

 

 

私も最近、怒ってばかりで素直になれていないので今日、また我が子たちに大好きだよ〜ギューとしてあげたいと思います笑(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

では☆

子育てしているお母さんたちの心に少しでも届きますように(*´꒳`*)ハイジより

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