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花粉症対策で空気清浄機のシャープKC-F70とダイキンMCK70Sどちらが優れているか比較してみた

2017/02/22

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今年も開けてもう早2月に入りました。

春までもう少しとなってきましたが、この季節になってくるとあの恐怖のアレルギー

花粉症

の季節がやってきますね。

花粉症に悩んでいる人は多いと思いますが、花粉症に悩んでいる人たちはいろんな対策をされている事だと思います。

その花粉症ですが、家にいる時の対策として一役買ってくれる

空気清浄機

があります。

その空気清浄機と言えば、数社から出ていますがその中でも特に人気を誇る

シャープ

ダイキン

がありますが、その2社でも特に売れ筋のシャープKC-F70とダイキンのMCK70Sの2機種でどちらがもっとも花粉症対策として優れているか、他にもデザイン、お手入れ、価格を調査してみました。

Contents

シャープKC-F70・ダイキンMCK70Sデザインを比較

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デザインですが、2社ともここ数年で大きくデザインが変化してきましたが、デザインに関しては好き好きがありますので、これは人それぞれと考えます。

しかし、筆者的にはデザインはシャープが好きです(笑

長方形デザインのダイキンMCK-70Sよりは、丸みをおびているシャープKC-F70の方がスマートに見えてインテリア的にもオシャレに感じます。

空気清浄機は通常、24時間運転していますのであまり、操作部は触らないと思われますが、若干シャープの方が押しやすい配置になっています。

カラーもどちらの機種も2カラー用意されており、シャープのKC-F70は「ホワイト」「ブラウン」ダイキンMCK70Sは「ホワイト」「ビターブラウン」があるので、お部屋の色味に合わせて選ぶと良いと思います。

お手入はどっちの機種が手間かからず!?

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使用していく上で最も重要なお手入れですが、空気清浄機は特にフィルターがありますので、お手入れを怠ってしまうと大きく性能低下させる原因となります。

お手入れは面倒臭くないものを選びたいものですが・・・

・シャープKC-F70

①プレフィルター

パーツの取り外しはない、背面から掃除機で吸わせるのみと簡単

②脱臭フィルター

吸着した臭いが残る事があり、定期的にお手入れが必要となる。

③加湿トレー・加湿フィルター

加湿を使う季節はこまめにお手入れが必要。

・ダイキンMCK70S

①プレフィルター

全面のパネルを開けてプレフィルターの掃除が必要。

②脱臭フィルター

お手入れは基本的に不要。

③加湿トレー・加湿フィルター

お手入れは必要になってはくるが、ストリーマのおかげでシャープよりはお手入れの頻度が低い。

2機種を比べて、プレフィルターはシャープの方が楽ではありますが、加湿・脱臭フィルターはダイキンの方がお手入れが楽そうです。

脱臭フィルターに関しては、2機種大きな違いがあります。

シャープは活性炭を使用したフィルターを使っていますが、ダイキンは活性炭は使用されていません。

シャープの活性炭フィルターは定期的に洗う必要がありますが、ダイキンはストリーマで臭いそのものを分解しているので、脱臭フィルターのお手入れも交換も必要なく、半永久的に使用可能となります。

お手入れに関しては

ダイキンのMCK70S

が手間かからずと言う事になりそうです。

どちらの方が花粉症対策に優れている?

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いちばん重要な項目でありますが、はたしてシャープKC-F70とダイキンのMCK70Sとどちらに軍配が上がるのか??

これは大きな性能の違いでもありますが、ダイキンは吸い込んだ空気にストリーマが高速電子を放出、分解するのが他社には無いダイキンの特長となっています。

花粉に関しては、シャープが誇る

プラズマクラスター

アクティブプラズマイオン

ではその表皮の活性を弱めて床に落とすだけになりますが、ダイキンの

ストリーマ

でしたら吸い込んだ花粉の表皮だけではなく、芯まで分解しますので、花粉対策としては、ストリーマを搭載している

ダイキンMCK-70S

が優れているという事になります。

都会ではディーゼル粉塵をまとってさらに凶悪化した花粉が多く今からの時期に飛散しますが、これを分解できる空気清浄機はダイキンのみと言う事です。

2機種の価格を比較してみる

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いちばん気になる価格ですが、価格ドットコム調べでは最安で

・シャープKC-F70 19200円税込(2017年2月7日現在)

・ダイキンMCK70S 29990円税込(2017年2月7日現在)

となっており、お求めやすい方はシャープKC-F70となってしまいます。

しかし、ラニングコストを考えますとシャープのプラズマクラスターの高濃度は、1年に一度Ag+イオンカートリッジの交換が必要になってきます。

何年使用するかで大きく変わってはきますが、ダイキンの空気清浄機の方が後々かかるランニングコストは低いという事です。

シャープのKC-F70の方が1万円程安いですが、長い目で見た場合、

ダイキンのMCK70S

の方が、後々掛かってくる費用が抑えられるという事になります。

まとめ

シャープKC-F70とダイキンMCK70Sを比較した結果、

・シャープKC-F70 

空気清浄機がメイン

通常のお手入れは簡単

初期投資が抑えられる

・ダイキンMCK70S

空気清浄機の機能重視

アレルギー対策として

ランニングコストを抑えらる

今回花粉対策として2機種を比較してみましたが、花粉症などのアレルギー対策としてはダイキンMCK-70Sが優れているという事がわかりました。

あえて、価格ドットコムを参考に売れ筋の2機種を比較してみましたが、エントリーモデルの2機種ですのでまだ上のモデルもあります。

価格もそれなりに高額になっていきますが、機能面もさらに広がって行きますので気になった人はチェックしてみて下さい。

今や、空気清浄機も一家に一台の時代になってきていますので、健康な毎日を過ごすための空気清浄機選びの参考になってくれれば幸いです。

それでは。

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